2017年11月15日水曜日

ゴルフ親父の独り言

ゴルフ親父の独りごと

腕のローリングというか正しい腕の使い方がやっとわかったような気がする。

基本的なマインドとしては腕、手は何もしないニュートラル。

でも一番敏感な手、よからぬ動きを・・・そう手首の動かし方でクラブの行く方向が変化する。
どうせ動く一番敏感な手・・・。

では正しい動かし方は?・・・私なりに咀嚼した結果この2点です。

ポイント
1.コック

左手で親指側にクラブを立てる動き。

2.ヒンジング

右手で右甲側に90度折れる動き。

左手と右手を分けて説明したが当然左右握られたグリップに置いて

コックとヒンジングが連動して動くが可動域は腕をコネナイ限り限られています。

クラブを軽く握り左肩甲骨を捩じり込む動きで完成です。
紅葉がきれいです、銀杏にカエデに色とりどり。
残り50ヤードアプローチショット ナイスオンかな?
船橋カントリー 2017年11月

絶対ダメな行為

私の場合、左手でコックの意識ではなく右手でコックをする意識が強いのでどこまででも行き

オバーコックで右ひじエルボー のシャフトクロスになりやすい。

イメージ「右手はノーコック」

利き腕の右手は右甲側に90度折れるヒンジングをするだけ。

それと
右ひじエルボーを嫌う動きとして、バックスイング初動から右手の甲を下に向け捩じる行為は捏ねる動作で安定しない。

クラブフェイスの開く閉じる動きを極力抑えたい。

重要ポイント、右手は甲側に90度折れるだけでクラブフェイスを開かない。

んー後は右ひじがおとなしく体の近くにあれば安定するよね。

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