2017年11月6日月曜日

チェンマイ事情6「首長族」

チエンマイで首長族に会えるとは思いませんでした。

何時間も移動して山奥にある様なイメージの首長族

ですがチエンマイ市内から30分ほどです。

我々はゴルフ場(サミットグリーンバレーカントリー)帰り道、15分ほど到着です。

小さな村です。

入園料は500バーツ(1500円)です。

彼女たちはミヤンマー方面からの難民者にあたります。

タイ国としても簡単に難民認定できないため

決められたエリアから出ない様保護しており

観光収入だけで生活しております。

ですから、最初は写真を向けるのも抵抗ありましたが相手の方が慣れている感じで

早く写真を取って? それとお土産買ってってな明るい雰囲気ですね。

首が長いほど美人と評価されるようです。
お土産は自分たちで織った物や民芸品ですがひと昔前の時代を感じます。

チップを渡し喜んで写真撮影です。(普通は入園料払っているのでチップはいりませんよ)

何で写真撮らないの?早く取りなよ・・・(^^♪
観光大使の意識が高い様です。
チェンマイ事情最終章ですがアジア圏同じような景色と顔ですが少しづつ文化の香りが

違います。

ここチエンマイの山岳部では ラオス、ミヤンマー、チエンマイ、の国境は麻薬栽培で有名なデンジャラストライアングルと聞いたこともありますが、今は北朝鮮の

脱北者ルートに成っているようです。

北朝鮮→中国→中国の山岳地帯から→ラオス→タイ(チエンマイ)

中国、とラオスで捕まると北朝鮮に強制送還されますがタイ国では人道的に韓国に強制送還するそうです。

ここの首長族の人たちも避難民です。

見世物小屋という批判もあるようですが、帰るところのない少数民族の保護として

強制送還することなく暗黙の了解でエリアから出ない様に保護しているようですね。

チエンマイの印象

賑やかなバンコクとは違い落ち着いた優しい人柄と静かな古都として記憶に刻まれました。

ではコップンカプ((^^♪
子供も写真なれしていますよ、愛嬌たっぷり。

細い路地でお土産屋さんが並んでいますが今の時代欲しいものは残念ながらありません。

こちらはアカ族で住民権は持っており違う場所に住んでここまでお土産を売りに来ているようです。

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