2017年4月13日木曜日

動的ストレッチがパフォーマンス向上!

静的ストレッチ VS 動的ストレッチ

アスリートの常識として近年言われていることは。

競技前に静的ストレッチをするとパフォーマンスが落ちるので絶対やるな。

が正しい。

「えーっつ」 今までの説は何な??

実験が立証されやすいのでこのエビデンスは各専門家から発表されています。

もう一度言うと運動前の静的ストレッチは何の意味もないどころかむしろパフォーマンス

を落とすことが立証されています。

色々な競技がありますが、走る、飛ぶ、蹴る、「瞬発力、持久力系」など色々


トップアスリートを多く抱えるナイキオレゴンプロジェクトの元コーチでスポーツ科学の専門家
マグネス氏によるとランニングにおける悪影響の原因として、弾性エネルギー(バネ)が失われることを主因としています。
2017.4月上野公園 フロム友人より


(ストレッチは成績向上につながる?)いいえ、逆に害があります。短距離から長距離まで、多くの研究がパフォーマンスを下げることを裏付けています。どうしてかって?それは神経筋回りで起きる現象が主因なのですが、静的ストレッチにより筋動員低下・筋系の剛性低下が見られ、その結果ランニング中における弾性エネルギーが低下するのです。(訳注:つまり「バネ」が失われるってことですかね。)

静的ストレッチで深い呼吸で息を止めずゆっくり長ーくジワーっと柔軟してたのは?
伸びきったばねの様になりパワーダウンということですね。

元広島カープ投手前田健太式 肩甲骨運動 やサッカー協会も推奨している動的ストレッチで 太もも上げなどで股関節周りの筋肉を刺激などよく見かけるシーンです。

結論
運動前にはダイナミックストレッチ(動的ストレッチ)で筋肉や神経に刺激を与え

体温あげ、運動後、乳酸除去で疲労回復と柔軟性向上の為静的ストレッチで切り上げるのがいいかも?

所で動的ストレッチは子供のころよくやった勢いをつけて行うラジオ体操ですね。

おまけ。
別の論文なども複数あるが特に瞬発系は筋肉パワーが5%も落ちるらしい。

ドライバー飛ばしたいならダイナミックストレッチでガッツンと行きたいね。




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